お礼状の書き方 就職ビジネスに役立つ文例実例

スポンサードリンク

お礼状のマナー

お礼状を書く場合に、レターセットやタイミングについては別のページで書いています。

 

それ以外に気をつけることはちょっとしたマナーです。

 

役職+様(例:○○部長様)をつけるのは、本来は間違いですから気をつけましょう。

よほど、特殊な社内用語的に、係長殿なんてつかう会社もありますが、学生の場合は一般常識にしたがって、問題ありません。

 

役職は、そもそも敬称としての意味合いが含まれているので、役職+様は二重になるので必要ありません。

どうしても、書きたい場合は、「代表取締役社長 ○○○様」などと書くといいでしょう。

お礼状の目的

お礼状は目的が大切です。

 

お礼状の体裁やタイミングが良くても、肝心の中身が無いとかえって、形式だけの人間として印象が悪くなります。

 

何のためにお礼状を出したのか、目的が明確に伝わるように、具体的、簡潔に書きましょう。お礼状はエントリーシートでもなく、忙しい人事担当者にとっては重要度が低いものですから、じっくり読んでもらえない可能性もあります。だらだらと長く書くのは禁物です。

お礼状に書く内容

お礼状に書く内容は、色々パターンがありますが、大きくは次の三点でしょう。

 

1)感謝:面接のために時間をとってくれたことに対する感謝

 

2)感想:面接で得たもの、わかったことに対する感想

 

3)思い:面接で伝え切れなかったこと、自己PRと「採用してほしい」という強い意思表明

 

場合によっては、最後にくどくならない程度に、重ねての謝意をあらわしましょう。

スポンサードリンク