お礼状の書き方 就職ビジネスに役立つ文例実例

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お礼状と添え状

お礼状についてはよく耳にしますよね。

 

会社説明会やOB訪問、面接の後に「忙しい中、わざわざお時間をわざわざとって頂きありがとうございました。」という感謝の気持ちをあらわすための手紙のことです。

本当にお礼の気持ちからの手紙です。

 

では、添え状とはなんでしょうか。ビジネスの世界では、添え状というよりカバーレターという方が多いかもしれませんね。

社会人にとっては当たり前でも、就職活動中の学生にとってはなれないもの。

 

添え状(カバーレター)というのは、就職活動中のあなたが、企業に履歴書やエントリーシートなど、書類を提出するときに(郵送する場合など)添える手紙のことです。

カバーレターという名前

封筒を開けると、大切な書類がぺらーと出てきた、では済まされないのです。

 

カバーレターという名前の通り、書類のカバーの意味もあります。いきなり中身を覗かれたりしないための意味合いもあります。ビジネスの世界では、添え状は必ず必要です。学生の場合は不要でも、社会人となる人間にとって常識です。

そんな常識を学生のときからきちんとたしなんでおけば、就職活動でおいても役に立つ機会があるはずです。

 

添え状の必要性については、カバーの意味といいましたが、一番大事なものはどいういう書類か、ダレが誰におくったか、きちんとわかりやすくする意味があります。

 

学生は手紙を受け取るときも大概は友人、知人、親戚くらいのもの。誰が出したか、すぐわかります。会社や企業の場合、とくに人事部なんて、担当者からみれば、どこのだれだか見知らない人が、いきなり「資料ください」、「履歴書みてください」なんて、きても困るわけです。

添え状を出す機会

就職活動の時期なんて、やまほど書類が届くわけです。どこの誰が提出したかわからない書類なんて、ゴミ箱に言ってもしかたないでしょう。提出した学生は、自分ひとりくらい、名前は封筒に書いてあるよ、なんて考えているかもしれませんが、それがそもそも相手のことを考えていません。

 

誰かわからない人からの書類と、「○○大学の■■というものです。」と書いてある書類のどちらを採用するでしょうか?少し考えれば、よーくわかりますよね。「△△を同封いたします。よろしくお願いいたします」と提出された書類なら、中身を見るでしょう。その提出する書類を見てもらいために、表に添えるレターがカバーレターなのですよ。だから、添え状は必要なのです。

 

添え状を出す機会は就職活動中には何回かあるはずですよ。

 

例えば、履歴書を送付する時、エントリーシートを送付する時、面談前の成績証明書や健康診断書を送付する際にも、添え状は必ず必要です。

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